水環境出前講座実施

 令和3年10月6日(水)高松市立古高松南小学校で4年生118名、令和3年11月12日(金)高松市立川島小学校で4年生75名、令和3年11月19日(金)高松市立香西小学校で4年生78名、令和3年11月26日(金)高松市三渓小学校で4年生96名を対象に、環境学習を実施した。1時限目は座学として地球の水循環と、私たちの生活の中で使う水の量や、河川や海の汚染原因について説明を行った。また、汚れた水を浄化槽できれいにする仕組みや微生物についても説明し、休み時間にはタブレットで微生物の動画や浄化槽パネル等を見学してもらった。2時限目は古高松南小学校、川島小学校、三渓小学校では近くの川の水でパックテストによるCODや透視度を測定し水質調査を行った。香西小学校、三渓小学校では水を入れたペットボトルにティッシュペーパー、トイレットペーパーを入れてペットボトルを振り、溶け具合の違いを観察した。香西小学校ではトイレットペーパーを溶かした水を、手作りのろ過装置に通して水が綺麗になることを確認した。生徒たちは今日学んだことを授業の最後に発表した。 この水環境出前講座は、高松市都市整備局下水道部下水道業務課が主催する環境学習で、令和元年度より高松市からの委託事業の一環として当協会が実施しているものである。