令和7年12月18日(木)、浄化槽法定検査判定ガイドラインに関する検査員研修を行った。今回の研修では、各検査員が現場で撮影した「おおむね適正」や「不適正」と判断された浄化槽の写真・動画を持ち寄り、具体的な事例を共有した。これらの資料をもとに、業務課の水田係長が講師を務め、判定基準の解説や実務上の注意点について分かりやすく説明を行った。参加者からは「実際の事例を見ながら学べるので理解が深まった」「判定のポイントを整理でき、今後の検査に役立つ」といった声が寄せられた。
本研修を通じて、検査員一人ひとりが判定基準をより正確に理解し、現場での判断の質を高めることができた。
投稿者: admin@kjk-wp
令和7年度災害廃棄物処理広域訓練に参加
令和7年11月28日(金)、香川県災害廃棄物対策連絡協議会が主催する「令和7年度災害廃棄物処理広域訓練(研修)」に参加した。当協会からは入道業務課長が出席し、「被災自動車・放置自動車の適正処理について」及び「災害ボランティアとの連携について」の講演を受講するとともに、意見交換を行った。また、令和7年12月16日(火)、香川県立文書館視聴覚ホールおよびサンメッセ香川臨時駐車場にて、「令和7年度災害廃棄物処理広域訓練(実地訓練)」にも参加した。国の関係機関や自治体、関係団体が連携して実施する、災害発生を想定した廃棄物処理訓練を通じて、災害時における廃棄物処理の課題や関係機関との連携の重要性について理解を深めた。
令和7年度環境測定分析精度管理事業結果検討会に参加
令和7年11月28日(金)、令和7年度環境測定分析精度管理事業結果検討会が高松東急REIホテルで行われ12社26名が参加した。当協会からは、新名副主幹、環境計量士の安原係長、蓮井技師が出席した。検討会では、㈱四電技術コンサルタントが「硝酸体窒素」、(一社)香川県薬剤師会が「Fe」、㈱四国総合研究所が「pH」についての分析結果が発表された。この環境測定分析精度管理事業は、香川県計量協会が環境計量に携わっている方の分析技術向上を目的として行われているものである。
令和7年度九州地区浄化槽検査員研修会に参加
令和7年11月14日(金)、福岡市にある八仙閣本店にて令和7年度九州地区浄化槽法定検査員研修会が開催された。九州地区からは59名、四国地区からは7名が出席し、当協会からは佐々木係長、竹井主査の2名が参加した。開会のあいさつが行われた後、各県より6テーマについて研究発表が行われ、四国地区からは高知県が代表して発表を行った。分科会では「検査部会」、「水質分析部会」、「関連事務部会」の3グループに分かれて行われた。その後の懇親会では、各県情報交換を行うなど今後の検査業務に役立つ研修会となった。
令和7年度浄化槽保守点検技術向上現場研修会を開催
令和7年11月11日(金)、香川県からの委託事業である浄化槽維持管理強化指導業務の一環として、今年度は高松市に事務所を開設している業者のうち、東讃保健福祉事務所管内に営業区域を持つ保守点検業者の浄化槽管理士を対象とした保守点検技術向上現場研修会を、東かがわ市内にて開催した。 講師に公益財団法人日本環境整備教育センター理事の仁木圭三氏を迎え、午前中は「性能評価型浄化槽の特徴と留意点について」をテーマに、東かがわ市交流プラザにて講習を行なった。また、午後からは現場研修として東かがわ市温水プールの浄化槽について、維持管理を行う上での留意点について説明を行なった。その後、パックテストを使用して硝酸やアンモニウムの測定を行う実習を行った。 参加者からはたくさんの質問が飛び交い、大変有意義な現場研修会となった。
