消防訓練を実施

 令和4年3月16日(水)15時より当協会において自衛消防訓練(総合訓練)を行なった。実施内容は、2階給湯室コンロより煙が出ているという想定で行い、火災時に各自が担当する任務や他班との連携を確認した。その後、消火器の操作方法について説明を受け、実際に水消火器を使い消火訓練を行った。

令和3年度浄化槽の法定検査に関する全国会議に参加(Web会議)

 令和4年2月22日(火)、令和3年度浄化槽の法定検査に関する全国会議がWeb開催され、当協会からは小西業務部長と入道業務課長が参加した。公益社団法人日本環境整備教育センターの由田秀人理事長があいさつの言葉を述べた後、1.環境省浄化槽推進室からの情報提供、2.特定既存単独処理浄化槽について、3.浄化槽整備促進について、4. 11 条検査の受検率向上について、5.全国浄化槽推進市町村協議会からの情報提供の5議題について説明を受けた。各県の参加者からはたくさんの質問が飛び交い、大変有意義な全国会議となった。

水環境出前講座実施

 令和3年10月6日(水)高松市立古高松南小学校で4年生118名、令和3年11月12日(金)高松市立川島小学校で4年生75名、令和3年11月19日(金)高松市立香西小学校で4年生78名、令和3年11月26日(金)高松市三渓小学校で4年生96名を対象に、環境学習を実施した。1時限目は座学として地球の水循環と、私たちの生活の中で使う水の量や、河川や海の汚染原因について説明を行った。また、汚れた水を浄化槽できれいにする仕組みや微生物についても説明し、休み時間にはタブレットで微生物の動画や浄化槽パネル等を見学してもらった。2時限目は古高松南小学校、川島小学校、三渓小学校では近くの川の水でパックテストによるCODや透視度を測定し水質調査を行った。香西小学校、三渓小学校では水を入れたペットボトルにティッシュペーパー、トイレットペーパーを入れてペットボトルを振り、溶け具合の違いを観察した。香西小学校ではトイレットペーパーを溶かした水を、手作りのろ過装置に通して水が綺麗になることを確認した。生徒たちは今日学んだことを授業の最後に発表した。 この水環境出前講座は、高松市都市整備局下水道部下水道業務課が主催する環境学習で、令和元年度より高松市からの委託事業の一環として当協会が実施しているものである。

令和3年度浄化槽保守点検技術向上現場研修会を開催

 令和3年11月5日(金)、香川県からの委託事業である浄化槽維持管理強化指導業務の一環として、浄化槽保守点検業者を対象とした保守点検技術向上現場研修会を、三木町内にて開催した。午前中は、講師に公益財団法人日本環境整備教育センター 調査・研究グループリーダーの仁木圭三氏を迎え、「小型浄化槽の構造と維持管理について」をテーマに、三木町文化交流プラザにて講習を行なった。また、午後からは現場研修としてJA香川県広域育苗センター三木の浄化槽について、維持管理を行う上での留意点について説明を行なった。その後、パックテストを使用して硝酸やアンモニウムを測定する実習を行った。 参加者からはたくさんの質問が飛び交い、大変有意義な現場研修会となった。

令和3年度浄化槽管理士研修会開催される

 令和3年10月27日(水)、穴吹学園ホールにて、香川県及び高松市主催の浄化槽管理士研修会が開催された。講師に、公益財団法人日本環境整備教育センター 調査・研究グループリーダー 仁木 圭三氏を迎え、「災害時における浄化槽の被害対策」と題して講演が行われた。参加者は災害時の浄化槽への対応について、熱心に聴き入っていた。